本宮の「移動の足」を守る!ライドシェアドライバーとして現場に

 この度、紀伊民報(11月5日付)でも報じられました通り、田辺市本宮町において「公共ライドシェア」の実証運行がスタートいたしました。本宮町は、公共交通の確保が難しい「交通空白地」の解消と、増加する外国人観光客への対応が急務となっています。

 私、鈴木徳久も、この取り組みを地域の一員として支えるべく、必要な講習を受け、実証運行のドライバーとして参加しております。

 初日の運行では、実際に外国人観光客の方々を目的地までお送りいたしました。キャッシュレス決済の導入など、新しい試みも進められております。実際にハンドルを握ることで、現場の課題や利用者の方々の生の声を直接伺うことができる貴重な機会となりました。

 地域住民の皆様の移動の足を確保し、観光振興との両立をどう図っていくか。この実証運行で得られたデータを基に、和歌山県議会議員として、持続可能な地域交通のあり方をしっかりと提言してまいります。

「現場に答えがある」
この信念のもと、これからも地域の困りごとに自ら飛び込み、汗をかきながら、より良い地域づくりに邁進してまいります!

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